• 自費診療

    ワクチン、AGAのご案内

  • インフルエンザ予防接種

    2021年10月25日(火)よりインフルエンザ予防接種を開始します。

     

    コロナウイルス対策の影響で、インフルエンザワクチンの入荷が遅れています。

    また、製造量も昨年より少ないとの事です。

    入荷ワクチンが終了した時点で、今年のインフルエンザワクチン接種は終了となります。

    終了の際は、ホームページでお知らせ致します。

     

    当院では、予約制度は設けておりません。

     

    ご来院順に接種を行います。問診や診察の結果、当日ワクチン接種ができない場合もありますのでご了承ください。また、接種後、副反応がないか確認しますので、時間に余裕を持ち、診療時間終了の30分前までにご来院ください。

     

    抗体ができるまでに2週間程度を要します。

    通常は1回の接種で十分です。小学生や受験生など2回接種を希望の場合は、1回目接種後2週間程度空けて2回目の接種を受けると抗体が産生されやすくなります。

    受験直前の予防接種はお勧めしません。効果が間に合わないだけでなく、接種部位が腫れたり痒くなる事がありますので、早めに打っておきましょう。

     

     

    対象:小学生以上です。未就学児の予防接種は、小児科で受けてください。

     

    費用:1回目 4,000円

       2回目 3,000円(一回目を当院で受けられた方のみ)

     

    期間:10月25日(月)~ ワクチン終了まで

     

    予防接種時間帯

     月曜日 9:00~12:30 15:00~17:00

     火曜日 9:00~12:30 

     水曜日 9:00~12:00 

     木曜日 9:00~12:30 15:00~17:00

     金曜日 9:00~12:30 15:00~17:00

     土曜日 9:00~12:30 

     

     

    高齢者の補助について:低料金で接種が受けられます。住民票のある該当市の指示に従い、交付された必要書類をご持参の上、ご来院ください。

     

     春日市 ⇒ https://www.city.kasuga.fukuoka.jp/kosodate/kourei/1001804/1001806.html

     

     那珂川市 ⇒ https://www.city.nakagawa.lg.jp/soshiki/26/infuruenza.html

     

     大野城市 ⇒ 高齢者のインフルエンザ予防接種|大野城市 (city.onojo.fukuoka.jp)

     

     太宰府市 ⇒ 未掲載

     

     

     

     

  • 男性型脱毛症(AGA)

    内服による脱毛症予防、脱毛治療薬

    AGAとは?

    AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。

    成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。

    一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。
    抜け毛が進行し、うす毛が目立つようになります。

    当院では、5α-還元酵素II型阻害薬の先発品「プロペシア」、後発品の「フィナステリド」、5α-還元酵素I型II型阻害薬デュタステリドの先発品「ザガーロ」の3剤を取り扱っております。

    AGAについては、各製薬会社のホームページをご参照ください。AGAのメカニズムについて詳しく説明があります。また、セルフチェックができますのでご利用ください。

    MSD社 AGA-news はこちらから↓

    ファイザー社のホームページ↓

    費用(税込み)

      初診料  2,800円

      再診料  1,000円

      検査料金 2,000円

      薬剤料 プロペシア 295円/錠 

          フィナステリド  245円/錠

          ザガーロ  335円/錠

    注意事項:

    1)これらの薬剤は肝臓で代謝されるため、肝機能障害のある方には処方できません。また、薬剤性肝障害のチェックのため、定期的に検査が必要です。

    2)まれに薬が合わない方がおられます。アレルギーなど症状が出た場合には内服を中止の上、早めに来院されてください。

    3)女性には処方できません。また、ラット、ウサギを使った動物実験で催奇形性が報告されています。女性には触らせないでください。

    4)前立腺特異抗原PSA の血中濃度が一般的に低くなります。検査を受ける際には医師にAGAの治療中であることをお伝えください。服用中止後も数ヶ月影響を与えますので、その際も内服歴を担当医師にお伝えください。

    当院では、5α-還元酵素II型阻害薬の先発品「プロペシア」、後発品の「フィナステリド」、5α-還元酵素I型II型阻害薬デュタステリドの先発品「ザガーロ」の3剤を取り扱っております。

    AGAについては、各製薬会社のホームページをご参照ください。AGAのメカニズムについて詳しく説明があります。また、セルフチェックができますのでご利用ください。

    MSD社 AGA-news はこちらから↓

    ファイザー社のホームページ↓

    費用(税込み)

      初診料  2,800円

      再診料  1,000円

      検査料金 2,000円

      薬剤料 プロペシア 295円/錠 

          フィナステリド  245円/錠

          ザガーロ  335円/錠

    注意事項:

    1)これらの薬剤は肝臓で代謝されるため、肝機能障害のある方には処方できません。また、薬剤性肝障害のチェックのため、定期的に検査が必要です。

    2)まれに薬が合わない方がおられます。アレルギーなど症状が出た場合には内服を中止の上、早めに来院されてください。

    3)女性には処方できません。また、ラット、ウサギを使った動物実験で催奇形性が報告されています。女性には触らせないでください。

    4)前立腺特異抗原PSA の血中濃度が一般的に低くなります。検査を受ける際には医師にAGAの治療中であることをお伝えください。服用中止後も数ヶ月影響を与えますので、その際も内服歴を担当医師にお伝えください。